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育児

初宮参り!赤坂日枝神社参拝レポート♪

アヤセ
アヤセ
こんにちは!アヤセ(@ayaserabbits)です♪

 

産後のイベント!

1ヵ月検診が終わった後に訪れる最初?の試練

初宮参り!

 

今回は赤坂日枝神社初宮参りしてきたレポートをUP致します♪

 

これから行くよ!って方や、他の人はどんなところ行ったんだろうって方の参考になれば幸いです☆彡

 

初宮参りとは

初宮参りは赤ちゃんが産まれてから行う大切な行事。

生後約1か月くらいに参拝して出産の無事を感謝するとともに、赤ちゃんのこれからの健やかなる成長を祈念する儀式として知られています。

※地域により由来や参拝日、服装などの由来が様々異なる事があります。

 

初宮参りの参拝タイミング

初宮参りのタイミングとして基礎知識で教わったのが、男の子は生後31日女の子は生後33日後に行うものとのこと。

とはいえタイミングは諸説あり、家族が揃うタイミングや体調に合わせて日柄の良い日を選べば良いらしいので・・・

今回

アヤセの参拝タイミング

帝王切開で産後の肥立ちが悪かった事や実家から自宅への帰省タイミングも加味し、

約1ヵ月半後の日柄の良い休日

を選択しました。

 

なにせ産後1ヵ月間、足がこんなに腫れ上がってたので正直歩けたもんじゃなかったんですよね、靴入らないし💦

 

あと、アヤセ実は母方の田舎が神社で昔から家の庭は境内って言う環境で育ちまして・・・基本的に期日通りに何をしなきゃいけないってのはなくて、無理のない範囲でお祈りする気持ちがあれば細かい事は気にしないで良いかなって言うのが肌感です。

 

アヤセ
アヤセ
日取りも玉串料も気持ちで大丈夫です、気持ちで

 

初宮参りの服装

初宮参りにふさわしい服装についてですが、

安産祈念と同様、産後ママはゆったりとしたキレイ目の服で男性はスーツが問題ないかなと思います。

 

参拝時に記念撮影をするようであれば、

写真に残すための装いがオススメです。

 

因みに、アヤセ家族は夫の両親とアヤセの両親を招待して計7人での参拝をしまして、全員洋装で挑みました。

主催者側の親が和装で、立派な外掛けを羽織って孫を抱くのが古来から知られる装いらしいですが今回親が遠方から来たことや朝早かったこともあり洋装の少しカジュアルでと指定させてもらいました。

 

アヤセ
アヤセ
産後体型が変わるのでお洋服はゆったり目がオススメ!

 

お宮参りに選んだ神社

今回アヤセがお宮参りに選んだ神社はタイトルにも書いた通り赤坂にある

日枝神社に行ってきました♪

 

選んだ理由は家から近かったのと、初宮参りに参拝し

玉串料1万円からお食い初め膳セットが授けられる

と聞いたので決めました。(お授け物は後程紹介します)

 

都内だと各公共交通機関からのアクセスも便利だし、周りに飲食店が多くあるので

参拝後の会食にも困りません。

 

因みに、お食い初め膳が授けられる神社として明治神宮も候補に挙がりましたが、砂利道の参道を歩くのが困難だと判断したのと、更に会食として予定したかったまい泉まで歩くのが産後の体にはきつかろうと言う事で断念しました。

 

安産祈念に訪れた水天宮敷地が狭く家族全員でご祈祷できない事と、お食い初め膳がお授け物につかないという事から断念しています。この神社も周りに会食にふさわしい老舗が揃っているのですが、今回はお食い初め膳を取得したかったので候補から外しました。

 

アヤセ
アヤセ
今回はどうしてもお食い初め膳が欲しかったので日枝神社に♪

 

日枝神社参拝の様子

日枝神社は東京都千代田区永田町にある神社で首相官邸の裏側にあります。

すこしばかり駐車場もあるので今回は車で移動しました。徒歩移動でも各交通機関を利用し永田町や赤坂見附、溜池山王からも歩けるので地下鉄でのアクセスも便利です。

 

初宮参りのご祈祷受付けについて

初宮参りのご祈祷の受付けは受付時間は午前9時~午後4時までで、

予約なしで行けます!

どうも随時受付で流れ作業をしているようなので、自分たちの都合に合わせて出かけることが可能です。

 

公式サイトはコチラ

 

アヤセ
アヤセ
赤ちゃん連れだとバタバタするので助かります

 

参拝の前に当日申し込みを

日枝神社ご祈祷の事前予約は必要ありませんが、当日申し込みとして祈祷受付所に立ち寄る必要があります。

境内に向かい左側に受付があるのでそこで行ってきました。

 

受付窓口の手前にある記入台に各種申込書があるので今回は初宮詣(七五三詣)申込書に記入し、初穂料と一緒に窓口に提出しました。

今回の初穂料は今回お授け物が戴ける金額の1万円を用意。飾り付きのお祝い封筒に入れましたが簡易封筒や裸で支払っても問題ありません。その場で中身を確認し、申し込み終了です。

 

封筒は何を用意しても『気持ち程度』なので、もっとカジュアルでも問題なかったなと思います。裸で渡してもバチは当たらないので。

 

申し込みが終わると、ご祈祷所の案内を受付番号を渡されるのでそれを持って待機することになります。

 

いざご祈祷へ

ご祈祷会場は境内から向かって右側にあります。

混みあっていなければマスク着用のうえ中の広間で待機になりますが、混みあっているようならば手前にあるベンチで待機です。

 

※ご祈祷は100名位は入れる会場に一同呼ばれるので、代表者1~2名程度は中で待っておくと取り残されずに行けるかなと思います。

当日どうして良いかわからず慌てましたが、そんな感じです。

 

中の待機場はこんな感じ。広くベンチが取られてるので、高齢の両親や産後のママが座ると良いかなと。

当日は少々混んでいたのと新型コロナウイルスの感染対策もあり、私と夫だけ中で呼ばれるのを待って時間になったら外で待機していた両親を呼ぶことにしました。

 

お授け物のお見本ご祈祷種類や玉串料によりますが、ご案内がありました。

 

目当てのお食い初め膳日枝神社のお食い初め膳は男女混合で使える色合い。

購入すると少しお高くつくので、一生に1度でちょっと使うくらいならここで貰えるとありがたいなと。※つきじ植むら山王茶寮に事前にお食い初めの懐石予約をし、授かった器を渡すとそれに盛り付けてくれるそうです。(詳しくはコチラ

 

お食い初めのご案内も書いてありました。神社に戻ってこられるなら、境内から小石を拝借するのもアリみたいですね。

※要返却のこと

 

因みに我が家のお食い初め飾りつけと石はAmazonで用意しました

 

その後の自宅でお食い初め、こんな感じで盛り付けできました上品な仕上がりになりとっても良かったです👍

※石の横には梅干しを飾りますが、写真では割愛。

 

ご祈祷会場内の撮影について、今回は遠慮しておきました。

 

会場の感染対策について

気になる会場の感染対策について。アルコールは勿論のこと、会場はかなり広く多くのベンチが用意されているので殆どのご家族が両親と一緒に入場でき、距離もとれます。そして飛沫対策として数名毎に感染対策の仕切りがされる仕様になっていました。

まぁ色々心配なところは尽きませんが、基本的にこの厳かな場所で大声で声を出すのは宮司さん位なので、ここでの感染はあまり心配しなくて良いかなと感じました。

 

※勿論マスク必須で私語は控えるよう指示されています。

 

フォトスポット

さて、境内内のフォトスポットについて。

 

イチオシはコチラ!ご祈祷所の手前にある廊下で、背景にほぼ人が入らない仕様になっているのでここで写真を撮影する人が多かったです。

プロのカメラマンを同行されてる方もここで沢山撮影をされていました。

 

我が家のカメラマンはわたくしが担当🐰こんな感じで撮影できました。

 

また、ご祈祷所横にある出入り口を抜けると八幡様も併設されているのでコチラでの撮影もオススメ!

 

ちょっと場所がわかりずらかったですが、日枝神社境内から徒歩2分位でたどり着けます。こんな感じで撮影が出来ました。

上からも下からも人が出入りするので、一瞬の隙をつくのが大変でした。

 

アヤセ
アヤセ
産後のむくみが引かず体がパンパンな状態の撮影、ちょっと恥ずかしいw

 

お授け物のお披露目

この日戴いたお授けものはコチラ!

【お授け物一覧】

・お食い初め膳
・神餅
・狛犬
・御守
・安全ステッカー
・祈祷神璽
・破魔矢

あとは神社のパンフレット等がクリアファイルに入っていました。

 

箱に入っていた狛犬と御守はこんな感じ御守はママバッグに、狛犬はテレビボードに飾っておきました。

 

そして念願のお食い初め膳はコチラ男の子でも女の子でも使える色合いで、赤地に黒でシメてあるのが格好いいですね。

お膳は女の子は黒、男の子は朱のものを使うとも言われていますが、ご覧の通り男女兼用の仕様になっていて使い易そうです。

因みに、この器は会津塗りらしいです(*‘∀‘)

 

さっきも載せたけど自宅で盛り付けるとこんな感じ♪コレはアヤセ宅の実際のお食い初め時の写真。

用意したハマグリがかなりジャンボサイズなので、器がより小さく見えてしまうのはご愛敬。

 

アヤセ
アヤセ
これで予定通り完了です♪

 

因みに受け取り時の様子はこんな感じお授け物はご祈祷終了後、お神酒を戴いたあとに事前に戴いていた引換証と交換で戴きました。

 

 

写真館のご案内

日枝神社内にある宴会場『日枝あかさか』は写真館も併設されています。

 

写真館の公式サイトはコチラ

 

コチラも基本的に予約なしでの撮影が可能な設備が整っているようですが、このたびの新型コロナウイルスの関係で出来るだけ予約するようにご案内があったのでここだけは予約を入れました。

 

撮影の様子館内では数名のスタッフが対応して下さり、義母と子どもをセッティングしてくださいました。

 

外掛けや襟巻を用意していたので設置帽子は顔が見えなくなるのでやめておきました。

 

用意した小物写真館には着付けをお願いしていない限り特に小物の貸し出し等はないので、コチラで小物を用意しました。

義実家が関西圏なので、狛犬やでんでん太鼓、紐銭をつけるのが習わしみたい。

 

Amazonでも購入できます

 

男の子と女の子用があるようで、今回は男の子用を用意。

 

撮影時の雰囲気は子どもがちゃんと前を向くように音が鳴るおもちゃで引き付けながら、終始笑顔で行うことが出来ました。

 

因みに、50カット近く撮影して購入できるデータはプリントに選んだ1つだけでした。

まぁ、そうだよねw

 

アヤセ
アヤセ
子どもが泣いてしまう事もなく、皆笑顔の写真が撮れました♪

撮影&お写真費用について

撮影費用は少しお高く、1カットで写真3枚紙台紙付きとデータ1つで2万5千円位でした。

おそらく撮影&写真で1万円、追加写真1枚5千円にデータ1つ5千円と言ったところでしょう。某お衣装着替え放題のスタジオなんとかさんよりお高くかかりましたが、格式高くとても丁寧に上品に仕上げてくださったかなと思います。

と言うか何より、子ども連れてあちこちせずに済んだので少しくらい高くてもいっかなー。と言った感じです。

 

費用は撮影後に支払い、約1週間程度で写真が到着しました。

各台紙に専用の封筒も付けてあったので、そちらに入れて両実家にプレゼントしておきました。

 

まとめ

と言う事で、今回は日枝神社での初宮参り体験レポートをご案内しました♪

境内はとても綺麗だったし、駐車場もあるうえ公共交通機関でのアクセスも良いので、これから行かれる方の参考になれば幸いです。

写真館の対応も良く、綺麗に仕上がっていたと思います。

 

気になる方は是非公式サイトもチェックしてみてください。

 

公式サイトはコチラ

公式サイトはコチラ

 

オマケ

日枝あかさかの館内に荒木飛呂彦先生のイラストが飾られていました♪

 

奉納って書いてある・・・どういうご縁だったのかしら♪

 

日枝あかさか館内から、神社境内に向かう廊下にあるのでお時間ある方は是非ご覧ください。

 

と言う所で、ここまで読んで頂きありがとうございました☆彡

 

アヤセ
アヤセ
またね~