アヤセはクリニックに通う妊活を始めてそろそろ1年経ちます。
昨年から普通の婦人科に通い、スクリーニングとタイミング指導を受けました。
結局不妊体質が発覚したので転院してしまったのですが・・・💦
今回は普通の婦人科でかかったお金と、補助金制度についてご案内致します。
※補助金は東京都の制度のご案内になります、あらかじめご了承くださいませ。
不妊検査等タイミング指導でかかるお金
妊活を行う時、気になっちゃう心配の1つにお金があると思います。
アヤセも「どれくらいかかるんだろう・・・」と心配してしまったので自己タイミング方法から始めました。
但し、35歳を過ぎると妊娠率が落ちて行くという事が証明されています。
若さはお金では買えませんので、30歳以上特に35歳以上から始めるならば迷わず病院の門を叩いてみる事をおすすめします。

さて、それでは料金の発表です。
アヤセの通院でかかったお金の総額はコチラ
大体のところですが
アヤセが普通の婦人科で初期スクリーニングとタイミング方法を受けた際にかかったお金を報告します。
¥68,900
ここでお話しするのは
「東京都区内にある一般的な婦人科」に
「妊活目的」で
通った11カ月の費用です。
勿論、
病院や行った検査に違いがあるので
全員が同じ価格になる訳ではないですが、
アヤセはこのような金額になりました。
妊活費用の内訳について
先ほどご案内したお金は、領収書をもとに計算しています。
数十円単位の詳しい内訳は控えさせていただきますが、大体のところをご案内します。
妊活で行った検査や流れ
先に、アヤセが行った検査や流れについてご案内しますね。
4月:妊活相談 健康診断 基礎体温等初期装備の指導 乳がん検査
5月:エコー&タイミング指導 尿検 血液検査 胃カメラ検査
6月:エコー&タイミング指導 尿検 血液検査
7月:エコー&タイミング指導 尿検 処方箋
8月:帰省の為中断
9月:エコー&タイミング指導 尿検 処方箋
10月:エコー&タイミング指導 尿検 精液検査 注射 処方箋
11月:エコー&タイミング指導 尿検 注射 処方箋
12月:エコー&タイミング指導 尿検 注射 処方箋
1月:帰省の都合でお薬の処方箋のみ。
2月:卵管造影検査 エコー&タイミング指導 注射 処方箋 転院
※青字部分は婦人科以外で受けた検査です。
クリニックで行った処置
クリニックを利用した妊活を始める際、
『スクリーニング検査』と『エコー&タイミング指導 その他尿検など』を行いました。
スクリーニング検査と価格
『スクリーニング検査』は、事前に感染症やホルモン値などを確認して問題なく自然妊娠が出来るかどうかをチェック、疾患があれば対処することになります。
検査は主に、血液検査や子宮卵管造影検査、子宮鏡検査、フーナーテスト等が含まれます。
女性の検査だけでなく、夫の精液検査も行いました。
- 血液検査 ¥5000~14000を2回
- 子宮卵管造影 ¥5300
- 胃カメラ ¥5300
- 子宮頸がん検査 ¥3000(お安くて謎)
- 乳がん検査 ¥1500(自治体の補助と経過観察中の保険使用)
- 夫の精液検査 ¥千円前後(但し項目がめっちゃ少ない)
※因みにアヤセは『子宮鏡検査』と『フーナーテスト』は行っていません。
但し、検査を行ってもプラス1万円しない筈です。
院によって異なりますが、ブランド名がつかない婦人科であれば
スクリーニングには大体の所3~5万円くらいで収まるかなと思います。
精液検査について
アヤセは最初に通った婦人科での精液検査は、最低限の検査しか行っていないためあまり費用は掛かっていません。
より詳しい『自費検査』をする場合
¥5000~7000位かかりますので、その点ご了承くださいませ。

エコー&タイミング指導 その他尿検査などの価格
クリニックでタイミング指導を行う際は、
エコー診断によるタイミング指示と言った流れになります。
- エコー&タイミング指導 ¥2000前後
- 尿検査 数百円
- 処方箋 数百円
- お薬代 数百円
- お注射代(HCG) 数百円
タイミング指導は1月に2~3回排卵をチェックするためのエコー検査をしに通います。
エコーとタイミング以外の項目についてですが、毎月ホルモン値を測る尿検査と、そして半年過ぎた後はタイミングを取った後に排卵を補助する注射を打ってました。
アヤセは血液検査で「高プロラクチン血症」という排卵を阻害するホルモンが常時ガンガン出ていることが発覚したので、判明した月から「処方箋」と「薬代」がかかっています。
色々お金はかかっていますが
1回の支払いで¥1900~3000位
それ以上の金額になった記録はありませんでした。
この金額について、転院先でも同じくらいだったので少なくとも都区内であれば似たような価格に落ち着くかなと思います。
勿論、
病院や行った検査に違いがあるので
全員が同じ価格になる訳ではないので、その点はご理解下さい。
東京都不妊検査等助成事業
妊活をクリニックの指導で行う上で、それでも多額のお金を支払う事になります。
基本的に保険が利かず自費で行う部分が多いですが、助成金が出る事もあります。
アヤセが住んでいるのは東京都なので、東京都を例に挙げるとこんな感じ。
●保険医療機関にて行った不妊検査及び一般不妊治療に要した費用(保険薬局における調剤を含みます。)について、5万円を上限に助成されます。
- 助成回数は夫婦1組につき、1回に限ります。
- 保険医療機関とは、保険診療を行う病院・診療所です。
- 保険薬局とは、保険診療に基づいて医師の出す処方箋に従い調剤を行う薬局です。
助成には指定保健機関、年齢、住まいや戸籍、等の条件が含まれますが
もし該当する場合は、
かかりつけのお医者さんに相談の上是非忘れず提出を!
また、年齢等の問題で東京都の助成が受けられない場合はお住いの自治体で条件を変えて助成しているケースもあるので、どちらも確認するのがオススメです!
申請書はクリニックにあるケースの方が多いので、詳しくは院の受付にご相談下さい。
転院した場合はどうすればいいの?
転院してしまった場合は、両方の病院から証明書を書いてもらうようになりますが、詳しくは転院先の病院窓口へお尋ねするのがオススメです。
因みに、夫婦が別の医療機関で検査を受けた場合には夫婦それぞれの証明書が必要です。
アヤセも普通の婦人科から不妊治療専門院に転院したので、その旨転院先の窓口に確認したのですが・・・
『この院で受けるスクリーニングだけでも5万円超すので』
『ウチだけの申請で大丈夫ですよ』
と言われてしまいました(^^;)
ひ、ひえ~💦
面倒は減りましたが、やっぱり不妊専門院はお高いのね。
不妊治療専門院でかかったお金も、暫く通ったらご案内しようと思います。

何処にも通わず、子供が我が家に来てくれたら良かったんですけどね。
アヤセ